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用語集

ワンド:定義

火の元素・エネルギー・創造性・行動に結びつく小アルカナの4つのスートの一つ。

ワンド(杖)は小アルカナの四つのスートの一つで、火の元素、エネルギー、創造性、行動に結びつく。生命の勢いを体現する。計画、野心、情熱、行動する意志である。

カップが感情を、コインが物質を語るところで、ワンドは運動と主導を語る。動き出す欲望、計画に火をつける火花、行動のリズムである。

読みにおいてしばしば速さ、活力、熱意を意味する。キャリア、天職、個人の計画の領域と、エネルギッシュで熱狂的、あるいは性急な人格の型を示しうる。

あらゆるスートと同様、ワンドは進行を描く。エース(純粋な火、芽生える勢い)から、企て、率い、あるいは行動で消耗する異なる仕方を体現する像へと。

その過剰は性急、散漫、あるいは葛藤として読みうる。火が多すぎると焼く。読みは、このエネルギーが向けられ支えられるか、進路なく溢れるかを観察することから得る。

ワンドを象徴的な杖の対象と混同すべきでない。ここでは小アルカナの完全なスート——十の数と四つの人物——が問題で、火のニュアンスの全幅を、最初の火花から、エネルギーが自らに向くときの消耗や葛藤まで展開する。

だからスプレッドでワンドを見るとき、エネルギーの強度だけでなく、その方向と時のなかで持続する能力をも読むべきである。

あらゆるスートと同様、ワンドは進行を描く。エース(純粋な火、芽生える勢い)から、企て、率い、あるいは行動で消耗する異なる仕方を体現する人物へと。その過剰は性急、散漫、あるいは葛藤として読みうる。火が多すぎると焼く。

ワンドを象徴的な杖の対象と混同すべきでない。ここでは小アルカナの完全なスート——十の数と四つの人物——が問題で、火のニュアンスの全幅を、最初の火花からエネルギーが自らに向くときの消耗や葛藤まで展開する。

よくある質問

ワンドはどの元素に結びつきますか?
火に。エネルギー、創造性、行動、生命の勢いです。計画、野心、行動する意志です。
読みで何を示しますか?
速さと活力、キャリアや天職の領域、エネルギッシュあるいは性急な人格の型をです。
その過剰は何を示しますか?
性急、散漫、あるいは葛藤を。エネルギーが向けられないと火が多すぎて焼きます。
ワンドはどの元素に結びつきますか?
火に。エネルギー、創造性、行動、生命の勢いです。計画、野心、行動する意志です。